季節の変わり目の体調不良が改善した4つのこと

こんにちは、まぁです。
カウンセラーとして活動をしながら、心がととのう記事を執筆しています。
さて、早速ですが。
気象病、つらくないですか?
僕は辛いです。この気圧と湿気…
思わず「頭痛が痛い」と言ってしまうくらいのつらみ。
夏本番が来ても、暑さとクーラーの温度差でもやられてしまいます。
実はここ2ヶ月ほど、季節の変わり目や環境の変化で、なんとなく体調が優れませんでした。
ですが仕事柄、心身の健康には人一倍気を使う僕は、なんとか体調不良を改善させようとあれこれ試してみました。
今日は
その結果、体調不良が改善したよ!
ってことをお話したいと思います。
※個人差や主観があること、ご了承ください。
1.具体的な体調不良
具体的には、以下のような症状でした。
・めまい
・頭痛
・寝ても寝ても眠い
・下痢
・首、肩、背中、腰の痛み(もはや持病)
特にめまいと眠気はこれまで感じたことのない症状だったので、ずっと続いているのは不安だったし、あまりにも怠さを感じたので、メンタル面の不調かもしれないとすら思いました。それならば尚更早めの対処をしたいところ。
2.不調の要因
(1)不安定な収入
何せ公務員を辞めたことで、安定した給与が入らなくなりました。
そして無情にもやってくる税金の数々…
自動車税、固定資産税、そして前年の所得をもとに計算された住民税…
みるみる減っていく貯金…わかっていたけど厳しいー!
(2)働く環境の変化
これまでのハイパーストレス環境から解放され、最初の1ヶ月はその解放感と春の陽気からボケボケでした。
一気に環境が変わったことも、たとえそれが良い環境の変化だとしても心身にとっては、ストレスになるようです。
また、在宅勤務が増えたことで、オンとオフの切り替えがなかなか難しいということもありました。
僕はほとんどやらなかったけど、コロナでソーシャルディスタンスやらテレワークって初めてやった時はこんな感じだったんだろうなとおもったり。
(3)季節的なもの
ただでさえ5月病というくらいですから、5月は新たな環境への不適応などから気持ちが塞いだり、体調を崩したりしがち。
最近では6月病という言葉もあったり、梅雨や気圧などの影響で、多くの人が身体に負担がかかっていたかと思います。
で、ここからが本題です。
それらの原因(と自己診断)により体調不良が5月〜6月と続いていたわけなのですけども、
7月に入り梅雨明けした今!
ほとんど改善しました。
というか、させました(ドン!!)
とは言っても僕は健康に気を使ってるだけのカウンセラーでして、医者でもなんでもなく、この話も民間療法ですらなく、「僕なりの生活改善方法」ということでかるーく読んでいただけると嬉しいです。
目次はこちら

という前置きをしたところで、僕がいかにこの5月病&6月病、季節の変わり目の体調不良を改善させたかを語ります。
そもそもですね、、、
そもそも、、、
身体に症状が出て来てるんだから休みなさいよっていう話なんですね。
そうですよね、言いたいことはわかります。
休みたくても休めないし、休んでも休んだ気にならないしってことですよね。
それならば、細切れにでも良いから休んでください。
休むことを自分に強いてください。
そして、
冷たい水をください
できたら愛してください
ポルノグラフィティ「アゲハ蝶」
と小ネタを挟んだところで(?)、僕が実践した体調改善方法を具体的に語っていきます。
1.とにかく寝る
とにかく寝ました。
有名な精神科医兼YouTuberであられる益田先生が、言っている言葉を僕は大切にしています。
というのも、うつ病の人向けの動画で「脳も臓器だから寝て治すんですよ」と言っていることにすごく説得力を感じていて。
なので、体調が悪い時にはとにかく寝る!!
ということを実践しています。
なんだか眠りが浅いな、という時はとにかく細切れにでも寝ました。
電車の中、朝のちょっとした15分、昼休憩の30分。
仮眠を取る度、「睡眠、最高!!」と、ちいかわのハチワレのようなことを言っていました。
2.とにかく食べる
とにかく食べました。
「食は、力です────」と言いながら外食をするのが夫婦の合言葉なのですが、本当にそうだと思っていて。
これはプラセボもあると思うのですが、ネバネバしたもの、身体にいいっしょ!ということで、ばくだん丼を妻に作ってもらいよく食べていました。
入れたものは、納豆、卵、キムチ、とろろ、めかぶ、そして炒りごま、海苔、ごま油を少々。普通に美味しいので、おすすめです。
3.早めに相談する
お医者さんなど早めに専門家のところへ相談。
結局のところこれです。体のことは素人なのでわかりません。
(1)公務員在職中は
僕の場合は、公務員として在職中、眠りが浅くなったり、一度起きると朝まで眠れないという症状がありました。
これは仕事にも支障が出る、ということで早めに心療内科に罹り、軽い安定剤兼睡眠薬を出してもらい、眠りにつくことができました。眠れない時に頓服で飲んでいたら、気づいたら眠りは安定してきました。
これを我慢して眠れないまま仕事に行っていたら、仕事のパフォーマンスはダダ下がり、また夜に帰って落ち込んで…と繰り返していたら確実にメンタル不調を起こしていたと思います。
(2)フリーになってから
またこの5月〜6月には眩暈と頭痛、下痢、異様な眠気が続きました。
一気に色々な症状が出てきたものですから、心身相関ということも相待って不安になってきたり、気持ちが塞いだりしてきました。
なんだか頭に靄がかかったような状態が続いてて、頭もあまり働いていないような気がする。ちょっと油断をすると後ろに倒れそうになる。
この頭の働かなさがうつの初期段階だったらまずいなという不安もありました。
諸々身体の症状が主ではあったので、僕はまず内科に行くことにしました。ハッキリと診断をされたわけではなさったのですが、先生に話をすると「環境が変わったことで自律神経が乱れているのかもしれませんね」ということでした。
自律神経を整える薬を出しましょうとのことで、眩暈に効く薬と、整腸剤が出ました。特にめまいの薬は効果を感じられて、飲んでいると頭のくらくらやふらつきが和らぎ、2週間ほど飲んでいると飲まなくても大丈夫になりました。
整腸剤については、前に市販薬で試したものと同じで逆にガスが出過ぎてしまうものだったので、ある程度飲み続けましたが案の定逆に緩くなってしまったので辞めてしまいましたが、時の経過とともに良くなっていったように思います。
4.サウナとマッサージ
サウナスパ健康アドバイザーたるものここに触れないわけにはいきません。とはいえ、一回で自律神経がバチっと改善するかというとそういうものでもないのですが。
サウナで汗をかき、水風呂で身体を引き締める。合間にはリクライニングシードで深呼吸をしながら休憩。それを3セット。その後はお風呂上がりの水分補給でサウナー御用達のオロポ(オロナミンC+ポカリスエット)。
お風呂でほぐした身体をマッサージでさらにほぐしてもらう。自分でやるよりも、人にやってもらうとオキシトシンも出てきますから本当に気持ち良いんですよね。
サウナと同じく、一回で凝りが解消されるものでもないですが、とはいえ、ここ最近行けていなかったこともあり、心身ともにリフレッシュするにはとても良いタイミングでのサウナとマッサージでした。
5.まとめ
ということで、僕なりの体調改善方法をお話ししてきました。
あまり目新しいものはなかったかもしれません。結局は基本に立ち戻るということでしょうか。
とはいえ、不調に気づくことということも大切です。
そしてその気づきを無視しないこと。
早めに対処すること。
それが症状を悪化させないポイントだと思います。
一つでも、試してみてほしいと思います。











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