【エッセイ】健康が1番おしゃれ

20代、30代、40代と歳を重ねていくごとに、時々会う友達との話題の中に「健康」というテーマが増えてきたように思う。
疲れやすくなった、体が痛い、健康診断の数値が…などなど。
僕はカウンセラーという仕事をしていることもあり、心身の健康には人一倍気を遣っているつもり。
つもりなんて言ったら、平成の柴田理恵に「つもりになってんじゃないわよ!」と怒られそうだが(ampmのCM)。
さてnoteでは僕が日々考えているメンタルヘルスや身体のことについても、追々触れていきたいと思っている。
そんなことを考えていると、小泉進次郎よろしく、おぼろげながら、今日のタイトルのフレーズが思い浮かんできたのです。
これは僕が作ったわけじゃなくてある曲のフレーズなのだけど(後述)、とても好きなフレーズ。
ちなみに僕は「メンズスタイルアップ検定」という、美容師さんやアパレルの方などが受けるメンズファッションやコスメの検定試験を受けているのですが、そんなおしゃれを楽しんでいる僕も改めて思う。
そう、健康が1番おしゃれだと───
以下の曲のフレーズです。かっこいいよね。
積んだ疲労3分間で吹き飛ばせ
健康が一番おしゃれ
肩甲骨まわり伸ばせ
Lucky Kilimanjaro「Superfine Morning Routing」
健康は、中身だけでなく外見にも大きな影響を与える。
艶のある髪、パッチリした目、明るい肌のトーン。
綺麗な姿勢や、体つき、立ち振る舞い。
目に見えない、においや声色もある。
そして笑顔。
これらには、健康が必要だと思うのです。
どんなに着飾っていても、元の自分が健康で、輝いていないと魅力的じゃないよななんて思ったり。
そして、その健康には、自分を大切に労わって、丁寧に扱っているか、ということ。つまるところの、ご自愛。その逆を、セルフネグレクトなんて言ったりもしますよね。
具体的には、
・ジャンクフードばかりじゃなく栄養のある食事を摂る
・適度に運動をする
・風呂キャンせずに湯船にも浸かる
・時にはスマホを置く
こんな、日々の小さなことの積み重ねのようにも思うのです。
地味で映えるものではないけれど、続けていると「ととのう」と思う。これが、何を着ても崩れない「おしゃれの土台」になるんじゃないかと。
そんなことを、西麻布にあるテルマー湯でお風呂上がりに考えていました。











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