君の望むものを選んでいい|公務員を辞める決断を後押しした一曲との出会い

こんにちは、まーちゃんです。
noteや各種SNSで、“心がととのう”ヒントをお届けしています。
今日はタイトルのとおり、
「君の望むものを選んでもいい」
というメッセージを、お伝えしたいと思います。
タイトルは、ラブリーサマーちゃんの「ウインド・ソング」から。
https://www.youtube.com/watch?v=FybbMPI-v_c
この曲は、僕が役所を退職することを迷っていたときに、背中を押してくれた一曲。その一節を紹介しますね。
君の望むものを選んでいいことを
知っておいてね 覚えていてね
君の選ぶものが それが答えだと
言ってる!教えてる!
今吹く風の歌が
ラブリーサマーちゃん「ウインド・ソング」
それまでずっと悶々と考えていた僕はこの曲を聴いて、「あ、選んでもいいんだ。」と思えたのです。心がフッと軽くなりました。
そして僕選ぶこと、それが答えなんだと────
やりたいけど、やれていないこと
みなさんも日々、仕事をしたり学校へ行ったりしていますよね。
その日常の中で、モヤモヤすることや、これで良いのかななんて現状を疑問に思うことって、あると思うんです。
✅好きなことがあるけれど、好きと言えない。
✅やりたいことがあるけれど、やれていない。
✅行きたいところがあるけれど、行けない。
✅望むものがあるのに、手に取ることができない。
そういうことって少なからずあると思うんです。
僕の場合はそれが、
カウンセラーになることであり、転職をすること
でした。
安定を捨てることになる、世間体がある、そう言ったものが足枷になって、そのやりたいことをやる、ずっと選ぶことができていませんでした。
でも、
・このまま公務員として何十年もこの場に居続けることはどう思う?
・1日の大半を納得しないまま過ごしていて良いのか?
・今自分の人生が終わるとしたら、後悔しない?
・家族と過ごす時間、自分の時間をもっと大切にしてもいいんじゃない?
そんな風に、何度も自問自答して考えた末、思い切って新しい道を選びました。
選んでみて、どうなったか
結論から言うと、
選んで良かった
と思っています。
もっと早く決断をしても良かったとさえ思います。
だけど、きっと1年前だったら決断できなかった。
人それぞれの、置かれた環境のタイミングってあると思うのです。
こうして思い切って飛び込んだ道、不安はあるけど、後悔はありません。
選んだ道を、正解にする
もちろんここで僕がこうして気軽に「選んでみてもいいんじゃない?」なんて甘い言葉を囁いたとしても、実際に選ぶこと、行動するのは、あなた次第です🫵(ハローバイバイ) もちろん、そうは言ったってできないことだってあるでしょう。
でも、先に進むことや行動をすることを選択するのも、あなたなのであれば、
またそれをしないことを選択しているのも、あなたなのです。
あの鐘を鳴らすのはあなた(和田アキ子)。
そしてその責任は自分でとらなければいけません。
大人ですものね。
責任、と言うと重たいものに感じるけれど、当然のことのようにも思います。
だって自分の人生だもの、自分でなんとかしないとね。
「人に言われたから」と言って何かを選んでいると、他責思考になりがち。
「あの人が言ったから」、「成功すると言われたから」…こんな風にね。
でも、
自分で選んだ道は成功しても、失敗しても納得ができる。
それを選んだのは自分だから。
それが、自分で責任を取るということ。
それならば、その道を正解にしていきたい。
それに、せっかく公務員を辞めたんだから、新しい道を正解にしたい。
それが、自分にとって、また僕のことを知っている人、こうしてこの記事を読んでくれているあなたの、希望になるということ。
そんなことを、日々考えています。
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