2026-08-10

君の望むものを選んでいい|公務員を辞める決断を後押しした一曲との出会い

君の望むものを選んでいい

こんにちは、まーちゃんです。

noteや各種SNSで、“心がととのう”ヒントをお届けしています。

今日はタイトルのとおり、

「君の望むものを選んでもいい」

というメッセージを、お伝えしたいと思います。

タイトルは、ラブリーサマーちゃんの「ウインド・ソング」から。

https://www.youtube.com/watch?v=FybbMPI-v_c

この曲は、僕が役所を退職することを迷っていたときに、背中を押してくれた一曲。その一節を紹介しますね。

君の望むものを選んでいいことを
知っておいてね 覚えていてね
君の選ぶものが それが答えだと
言ってる!教えてる!
今吹く風の歌が

ラブリーサマーちゃん「ウインド・ソング」

それまでずっと悶々と考えていた僕はこの曲を聴いて、「あ、選んでもいいんだ。」と思えたのです。心がフッと軽くなりました。

そして僕選ぶこと、それが答えなんだと────

やりたいけど、やれていないこと

みなさんも日々、仕事をしたり学校へ行ったりしていますよね。

その日常の中で、モヤモヤすることや、これで良いのかななんて現状を疑問に思うことって、あると思うんです。

好きなことがあるけれど、好きと言えない。

やりたいことがあるけれど、やれていない。

行きたいところがあるけれど、行けない。

望むものがあるのに、手に取ることができない。

そういうことって少なからずあると思うんです。

僕の場合はそれが、

カウンセラーになることであり、転職をすること

でした。

安定を捨てることになる、世間体がある、そう言ったものが足枷になって、そのやりたいことをやる、ずっと選ぶことができていませんでした。

でも、

・このまま公務員として何十年もこの場に居続けることはどう思う?

・1日の大半を納得しないまま過ごしていて良いのか?

・今自分の人生が終わるとしたら、後悔しない?

・家族と過ごす時間、自分の時間をもっと大切にしてもいいんじゃない?

そんな風に、何度も自問自答して考えた末、思い切って新しい道を選びました。

選んでみて、どうなったか

結論から言うと、

選んで良かった

と思っています。

もっと早く決断をしても良かったとさえ思います。

だけど、きっと1年前だったら決断できなかった。

人それぞれの、置かれた環境のタイミングってあると思うのです。

こうして思い切って飛び込んだ道、不安はあるけど、後悔はありません。

選んだ道を、正解にする

もちろんここで僕がこうして気軽に「選んでみてもいいんじゃない?」なんて甘い言葉を囁いたとしても、実際に選ぶこと、行動するのは、あなた次第です🫵(ハローバイバイ) もちろん、そうは言ったってできないことだってあるでしょう。

でも、先に進むことや行動をすることを選択するのも、あなたなのであれば、

またそれをしないことを選択しているのも、あなたなのです。

あの鐘を鳴らすのはあなた(和田アキ子)。

そしてその責任は自分でとらなければいけません。
大人ですものね。

責任、と言うと重たいものに感じるけれど、当然のことのようにも思います。

だって自分の人生だもの、自分でなんとかしないとね。
「人に言われたから」と言って何かを選んでいると、他責思考になりがち。

「あの人が言ったから」、「成功すると言われたから」…こんな風にね。

でも、

自分で選んだ道は成功しても、失敗しても納得ができる。
それを選んだのは自分だから。
それが、自分で責任を取るということ。

それならば、その道を正解にしていきたい。

それに、せっかく公務員を辞めたんだから、新しい道を正解にしたい。

それが、自分にとって、また僕のことを知っている人、こうしてこの記事を読んでくれているあなたの、希望になるということ。

そんなことを、日々考えています。

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